短期コラム連載

短期コラム連載

ゲストをお招きしてお届けする、短期集中連載コラムです。

第1回連載コラム:小路口真理美先生「哲学資源としての漢文教材」(全7回)
第2回連載コラム:岩﨑壽光先生「漢文の読み方について 思いつくまま ―教科書の奇妙な読み方―」

漢文の読み方について 思いつくまま(2)

※今回は、前回のコラム「漢文の読み方について 思いつくまま(1)」の続編です(コラムタイトルをクリックいただくと、前回のコラムをご確認いただけます)。ここでは、前回の1・2に続き、3~8番目の項目についてお届けします。 …

漢文の読み方について 思いつくまま(1)

次の文章は、私が兵庫県立姫路東高等学校在職中に、兵庫県高等学校教育研究会国語部会西播磨支部で発刊している『西播国語』(2013年11月5日発行 第43号)という小冊子に掲載していただいたものである。文章自体は『西播国語』 …

「対話から学ぶ力」を育む漢文の授業をデザインする(1)

はじめに  清代の仇きゅう兆ちょう鼇ごうによる『杜詩とし詳註』(巻二十五)所収の「唐故萬年縣君京兆杜氏墓誌」(1)を出典とする2019年大学入試センター試験の国語第4問は、学習者にとって、設問の意図を越えて、簡単に読み過 …

『論語』に現れた隠者と孔子(2)

小路口 真理美・小路口 聡(共著) *本稿は、小路口聡が、東洋大学エクステンション講座B(2011.11.10)で行った公開講座「『論語』の智恵に学ぶ 第二回 仁――人間にとって一番大切なもの」の内容をもとに話し合った内 …

『論語』に現れた隠者と孔子(1)

小路口 真理美・小路口 聡(共著) *本稿は、小路口聡が、東洋大学エクステンション講座B(2011.11.10)で行った公開講座「『論語』の智恵に学ぶ 第二回 仁――人間にとって一番大切なもの」の内容をもとに話し合った内 …